【採用】社員インタビュー03

【採用】社員インタビュー03 2020-01-16T17:25:04+00:00

広報からエンジニアへ!
未経験で飛び込んだ環境で感じた魅力

技術開発部
フロントエンドエンジニア

2018年入社 A.Y

ワウテック株式会社に入社したきっかけ

Q:まずは前職で何をされていたのかを教えてください。

学生時代にオーストラリアの大学院に留学していたのですが、そこでメディア関係の授業を履修しており、国や企業が情報発信などをする「パブリックリレーションズ」に関心を持ち、そのままPR関連の企業に就職しました。 前職はPR企業で広報/PRを担当し、企業とメディアの間に入り、PR支援をするという仕事を担当していました。わかりやすくいうと、広報/PRという仕事は、「企業のサービスを世の中に広める」や「社会と企業のサービスを繋ぐ」ことなどが役割になります。 ただ、そうした仕事を続ける中で気持ちに変化が生じました。 例えば、企業のPR支援する立場であるため、サービスの魅力を伝えることに向き合うことはあっても、私自身がサービスを作り出しているわけではありません。そこで、よりサービスの魅力を当事者として近くで理解することの大切さに気づきました。 そして、最終的には、自分でサービスを作る側に回ってみたい!という気持ちが強くなっていきました。

Q:まさにその想いが入社へとつながったのでしょうか?

当時、大学在学中からプログラミングへ興味があり、かつ、IT企業やベンチャー企業のPR支援をすることが多く、そうした環境が身近だったためプログラミングを学ぶことにしたのです。とあるエンジニア養成プログラムを3ヶ月受講し、ほぼ毎日朝から晩まで学習しました。 このプログラムは学習から就職支援までサポートしており、そこで紹介を受けた企業の中の1社がワウテックだったのです。 フロントエンドエンジニアになりたいと考えていたタイミングで丁度、募集があったため応募し内定をいただくことができました。

担当している業務領域

Q:フロントエンドエンジニアの具体的な業務内容を教えてください。

フロントエンドエンジニアの仕事は、シンプルにいうと「ユーザーの方が触れる部分の開発」ですね。JavaScriptやHTML、CSSなどの言語を用いてWeb上の見た目であったり、サービスの挙動など、ユーザビリティを考えながら開発を行っていく仕事です。最近では、ReactというJavaScriptのライブラリで開発しています。

Q:開発を行う時に心がけていることなどはありますか?

「ユーザーの人にとって本当に使いやすい状態とは、どういった状態なんだろう?」という視点を常に頭の中に描きながら開発を行っています。 デザイン自体はデザイナーさんが挙げてくれるのですが、例えばボタンを実装した時に、「このボタンを押したらこっちの画面に遷移することが本当に良い挙動なのか」とか、「本当はこうしたほうが良いのではないか?」といった点を気にかけています。

Q:広報/PR職からの転職。実際にエンジニアとして働いてみて感じることはありますか?

入社した当初からわからないことがあれば上司や先輩に聞いたら答えてくれますし、定例でやっているチームミーティングとは別で、必要に応じて1on1ミーティング等もやっていたので、スムーズに仕事に取り掛かることができました。 それに業務に直接関わることだけではなく、フロントエンドエンジニアとして、どのような勉強をすればスキルを身に着けていけるのかといった点においても親身にアドバイスももらえるので、とても役立っています。

Q:具体的には、どのようなアドバイスだったのでしょうか?

例えば、知識向上という点で悩んでいたとします。そこで先輩に質問をすれば、オススメの参考書やWebサイトのURLを共有してくれます。同じ部の方々が、臨機応変に、気兼ねなく相談に乗ってくれるので、自主的に学びやすい環境だと思います。

ワウテック株式会社で働く魅力

Q:技術開発チームで働きはじめて感じた印象はどうでしたか?

初めてエンジニアとして働くので「エンジニアの方は無口なのかな」のようなイメージを当初抱いていたのですが、ワウテックの技術開発チームはとにかく明るい!(笑)というのが第一印象です。良い意味でエンジニアに対する印象にギャップを感じましたね。 それに、私はチームで初めての女性社員ということもあり、入社当初は馴染めるかどうか不安に感じることもありました。でも、実際に働き始めてみると、技術開発部の皆はとても仲が良くて、かといって馴れ合いになることはなく、本音で議論ができるチームでした。 新入社員の私にもランチに誘ってくださったり、オープンに接してくれますし、それがキッカケとなり業務上のコミュニケーションもスムーズに取れています。 例えば、私が仕事で疑問に思うことを率直に伝えても受け止めてもらえるので安心して働くことができています。

Q:会社全体として魅力と感じるのはどんなところですか?

部署問わず、みんなワウテックの仕事が好きで熱心な方が多いなという印象があります。かといって、プライベートの時間まで仕事……というわけではなく、プライベートもきちんと大切にしている方が多く、そういったところから働きやすさというのはとても感じますね。 テレワークやフレックス制度のような柔軟な働き方もありますし、それ使うか使わないかを選択するのも働く人に任されています。 こうした制度は形だけで活用されていない企業もあると思うのですが、ワウテックは自然と活用されています。 例えば、男性社員の方でもお子さんのために早く帰ったり、自宅で仕事をしたりしているのを見ると、すごく良い環境だなと感じますね。 私は出社してチームメンバーと働くのが快適なので基本的には出社するのですが、体調や通勤電車の状況によってテレワークやフレックスを活用することがあります。 それに、会社全体の飲み会や社内イベントもそこまで多いわけではないけれど、むしろそれが丁度良いと感じます。普段業務で直接的に関わらない人と話す機会にもなりますし、そこから仲良くなることもあります。

将来的に実現したい目標

Q:今後目指している目標などはありますか?

広報/PRからエンジニアへ未経験の領域で働き始めたばかりなので、やはりフロントエンドエンジニアとしてのキャリアをしっかりと積んでいきたいと思っています。自分で新しい技術を学び続けることをもっと積極的に頑張りたいです。もちろん、フロントエンドだけでなくバックエンドの知識も身に着けなければ、サービスの全体像が見えないのでそういった面でも知識を自分の中に取り込んでいきたいです。 弊社のサービス「WowTalk(ワウトーク)」をより良いサービスにしていくために自分ができることは何かを考えて実現できるように、スキルもマインドセットとしても自立して働けるようになりたいです。そして、単に自分たちが良いと思うサービスを作るだけではなく、より多くのユーザーに使ってもらえるように、満足していただけるような心がけなど、広報/PRという経験から来る強みを活かしていきたいです。

Q:最後にワウテックで働きたいと感じる方へのメッセージをお願いします。

面接時や入社前って色々気になって調べたり、先入観を持ってしまうことがありますよね。私はそこで、なるべく先入観を持たずにその会社を受け入れようという気持ちで臨みました。なので、入社後に「チームの関係性が良い」など良い意味で驚きやギャップもありましたが、基本的にはその環境を楽しむようにしています。 技術開発部では、自発的に勉強会を開催したり、「Wowgineer Notes」という開発者視点のブログも開設したりして、積極的に技術の共有や情報発信に取り組んでいます。もちろん、自ら勉強する必要はありますが、「学びたい」、「新しい技術に取り組みたい」という人にとって、とても良い環境が揃っていると思います。少しでもピンときた方は応募してみてください。

オフの過ごし方

Q:プライベートではどんな過ごし方をされていますか?

ヨガやボルダリングを楽しんでいます。ヨガは大学生の頃からやっていて、現在では休日や仕事が早く終わった日などに教室に通っています。ボルダリングに関しては、最近あまり行けていなかったのですが、専用のシューズも購入したので改めてボルダリングのジムに行きたいなと思っています!普段、エンジニアとして終日デスクワークなので、プライベートでは身体を動かしたくなるんですよね。

1日の流れ

9:30 ~ 
出社
 ~ 12:30
開発作業
12:30 ~ 13:30
ランチ
13:30 ~ 15:00
開発作業
15:00 ~ 16:00
技術定例会議
16:00 ~ 
開発作業
19:00 
退社
20:00 ~ 
ヨガ

技術開発部
フロントエンドエンジニア
A.Y

オーストラリアの大学院を卒業後、PR会社に入社。大学の頃より興味を持っていたプログラミンに挑戦すべくエンジニアとしてWowTechに入社。現在はWowTalkのフロントエンドを担当。より良いユーザー体験を提供できるよう日々奮闘中。

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